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枠組みを破壊する意味。

 2007-05-31
「ねとらじ」の番組が成熟すればするほど
番組のカテゴリーを維持することは困難に
なっていく。

基本的に、番組の構成、番組を制作する裏方
の共通したものが、薄らいでいくことで
番組そのものが、単なる「愉快な仲間」の
公開雑談ラジオと化していく。
だけど、そのラジオを聴きにくる。または
録音してまで聞くリスナーが、そんな些細な
ことを気にしなければ、愉快な仲間のラジオ
は続いていくと思う。

では、MC以下関係者は、延べリスナー数を
睨めっこしながらも、リスナーに媚を売って
でも、ラジオを流すべきか?といったことも
出てくるが・・やっぱり、作る側、聞く側に
しても、互いに気を使いながら、放送する
試聴するってのは、疲れるし、無意味だ。

それなら、何が言いたいのかといえば

「楽しくなければ、ラジオではないってこと」
かなwwwwwwww。

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人は何故、ねとらじに惹かれるのか?

 2007-05-29
ネットゲームであれば、無料お試し期間内で
そのゲームのシステム、ルール、雰囲気に触れ
課金する意義を見出せれば、そのまま登録して
遊ぶ。その人の好みによって、暇つぶし、精神
的な癒しを求める人もいるわけであり、万人受け
するゲームを求めれば、そのゲームに対して個性
が無いという意見もまた生まれる。

さて、ねとらじは、インターネットのラジオで
あり、インターネットに触れることのない人に
とっては、なじみのないメディアの一種に過ぎ
ない。そうした場合、ラジオを聴けばいいので
あって、原則的に、商業ラジオは、ど素人が関
わるものでない。所謂、プロの世界である。

だが、ねとらじは別。現実社会の職業が放送関係に
携わっていようが、インターネットに接続できる
環境が整っていれば、インターネットラジオを聞く
機会も存在し、存在を知ることもある。
そして、自らの手で、専用のソフトと、マイクと
パソコンとネット環境さえ整えば、誰だって番組を
作れる。そして、ネットラジオを流せることである。


では、何故、素人の作るラジオ番組に惹かれる?わざわざ
録音ソフトを入手し、録音して聞くのか?
正確な模範解答など存在しない。的確な言葉も存在しない
と思う。感じることは人それぞれ違うから。

ただ、私なりに感じることは、ネットゲーム内のコミュニケ
ーションは、基本的に文字だけであり、人間を感じないこと
である。
そうした無感情の世界において、ネットラジオ(スカイプ)を
交えることで、自分の存在をアピールし、自分以外の人を
知る機会を得るのも、ねとらじだと思う。
そして、失敗をしても笑って許せるラジオであることが
ねとらじのよい所だと思う。^^

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面白いものは面白い②

 2007-05-28


元になったアニメが、しっかりしているからこそ
パロデイーになっても、話は壊れない。

逆に「オリジナル」に対して関心を持つことにも
つながるかも・・

ただし・・・著作権云々となると・・・さてさて。


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MCの葛藤。

 2007-05-27
ブログを設置し、ブログから己の言葉を発する時
そして、ネットラジオの番組を立ち上げ、肉声を
晒しつつ、己自身の感性でリスナーを引き付ける。

さて、ネットラジオの番組を、単独で若しくは
気の合う仲間と作っていくとき、番組の立ち上げ
当初から、「顔の見えぬリスナー」を意識し
リスナーとともに楽しく作っていこうなどと
志を高く抱いても、そこまでいくには、簡単では
あるまい。

実際、現時点で放送されている「ねとらじ@DOL」
番組(番組表に掲載)以外にも、番組は存在し
不定期であれ、掲載されていないだけで、存在は
しているのである。
つまり、定期的に番組を流すと言うことは、確実?
にリスナーを確保できると同時に、毎回趣向を変え
番組の存在をアピールし続けることになる。
あくまで、個人的にねっとらじおを製作し、放送する
のであり、個人のスケジュールによっては放送の都合
が、付かなかったすること事もある。

定期的に流すまでの間、試験的に放送を繰り返すことで
使用するソフトの設定、さらに、ねとらじで話すことに
対する「免疫」をつける意味で、テレを消し、慣れを生む
ことも重要だと思われる。
また、番組専用の掲示板を設置することが、ある意味
スタンダードになりつつある昨今、仲間との雑談、ゲスト
との会話、大航海オンライン内での出来事など取り上げる
以外に・・・その番組でしか体験できないことを考える
ことは一番のセールスポイントになる。

つまり、一番の武器を考えるまで、色々なことを試し
認識度を上げていくには、短期間ではキツイ。
逆に、長期的に放送しようとしても、途中で心が折れるかも
しれない。となると・・やはり・・・放送側の心次第と
なっていく。

さてさて。

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お花畑で昼寝していても、明日は来る。

 2007-05-26


現実社会の落差に耐えられらなくなったとき
人は夢の世界へ行く。
作られた世界、虚構の世界へ・・・
いつまでも、永遠にその世界の住人になれれば
この世の辛いこと、目を逸らしたくなる世界に
触れずにすむ。

生きることが戦いである以上、動物は生きるため
糧を得なければならない。
ネットゲームの世界で「24時間住人」が現実と
して存在する世の中だが、いつまでもその世界の
住人として夢を見ることなど不可能である。

だが・・・不幸を嘆くよりも、現状認識しつつ
現状を打破すべきにはどうしたらいいのか?
考えなくてはいけない。
不平不満を言うのは簡単。
経済の不条理として「弱肉強食」であるこの世界に
生きるものにとって、ほんのひと時、現実を忘れる
時間もまた、欲することもある。


しかし、現状を改善するための「妙案」が浮かばない。
これこそ、一番の問題だと思う。
理想を求め、非現実的な思想をしたところで、現実の
暴風に木っ端微塵に破壊される。
まったくもって、厳しい世の中である。

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ねとらじにおけるマイクの重要性。

 2007-05-25
ねとらじを放送する際には、専用のソフトと機材の
組み合わせによって、放送が成立する。
もちろん、ソフトを入手し、マイクだけであっても
野郎の声だけを垂れ流すだけの無期限テスト放送は可能・・ww
放送しようとしたテスト的試みは、達成される。

だが、重要なことを忘れている。それはマイクの質。
比較的安いマイクを使い、スカイプで話す際に、己の
声が相手に伝わっているかどうか?
片耳にかけて使用するタイプとか、ヘッドホンで話す
タイプなど、見た目と実際に使用した際に受けるであろう
「苦痛」を忘れていけないということである。

無論、自身の使用している(契約している)回線の質
パソコンのスペック次第で、音質の良し悪しが左右
されるのだが・・・ネットラジオの放送中はラジオの
音を拾うため、ネットラジオに出演している時には
自分の声など分からない。
鼻息を拾っても、自室にあるTVの音を拾っても、放送を
聞いているリスナーと、MCだけは、冷静に状況を把握
できる。それもひとつの「醍醐味」である。

まあ、録音されてアップされた「記録」を聞いてみて
初めて知ることもあるってことwww。^^

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面白いものは面白い。

 2007-05-24


単なるパロデイ~に終わらず、人を楽しませることこそ
大事だなって思う。www

君は・・××だね・・

あはははっは。あはっはっは。ってね。

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ねとらじ@DOLにおける著作権を考える。

 2007-05-22
ねとらじ@DOLにおいて、著作権が問題になるのは
ねとらじ番組放送中に流される音楽であろうと
思われる。

トークの合間、トーク中に流れる音楽が著作権
フリーの音楽であっても、製作者に「事前に許可」
を得ないと、個人で楽しむ範囲を超えると思うのだが
これまた難しいことになる。
それは、好き勝手に流し、言葉悪く言えば「垂れ流し」
であっても、それなりの制裁を受ける可能性も否定
できまい。

では、いっそのこと、ねとらじの放送関係者が自前で
作ればいいだろう?という考え付くが・・・
わざわざ、いつ流れるか、個人の都合で放送されるか
わからない「インターネットラジオ」のために、自前で
製作するだけの、熱意が放送側(運営側)にあるかどうか
甚だ疑問に感じる。

さらに、あくまでも「ねとらじ@DOL」の範囲内で番組を
製作し、放送する以上、音楽放送は、番組の「間」を
持たせるだけの道具若しくは、手段に過ぎないことである。
もし、著作権云々で面倒なことに巻き込まれたくなければ
知り合いに音楽製作を依頼するなり、また、自分で作りなり
する以外に方法ないのでは?と思われる。

こうした著作権の侵害を省みず、放送を続けることは
余計な火の粉を被ることにもつながる。
よって、世の中の流れを注視し、番組の制作等に注意を
払うときがきたことを、理解すべきである。

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人間の心の闇。

 2007-05-12
これもひとつの現実。 

前に、どこかのねとらじで、廃人ゲストが出ていた時
ねとらじで交わされた会話を聞いて、なんだろうなと
思った。まあ、どうでもいいさ。

世の中で生きている人間の生活スタイルの一つなんだろうな
ふっ。あほ草。

避けては通れないこともある。

 2007-05-08
ねとらじ@DOLとは面白いもんで
ねっとらじおを聞いているだけであれば
ゲーム内のことよりも、現実社会の話で
盛り上がることが多い。
むしろ、現実と向かい合うことで、虚構の
世界と現実を区別し、比較して聞く癖が
つく。

だれだって、一見、華やかに映るDOLの
世界も「数多く」存在するネットゲームの一つ
に過ぎないと思えば、人間のエゴとエゴが
ぶつかり合う殺伐としたゲームへ引きずり込ま
れる。

そして、ネットゲームの「大航海オンライン」
ゲームの良いところ(好意的)改善すべきところ
(否定的に)を、ねっとらじおで放送しようと
しても、結局のところ、個人の趣向や、今まで
体験してきたゲームの遍歴、好みによって
プレイヤーの判断基準が出来、ばらつきが生まれる。

今までのネットラジオは、ただ単に、DOLPCを
ゲストとして(スカイプ)会議通話に招待し、語って
もらう形式が定着してきた。
だが、プレイヤーのその世界での生き方、実態が多様化
する昨今・・・プレイヤーの本質に皆の目が向くとき
MCは、どこまで「ゲスト」と話していくべきか?
仲間の援護射撃、逆に、厳しい質問の書き込みに対して
MCがどこまで、踏み込んで話すべきか?ねとらじが
一変して、「尋問」生中継にならないことを祈るばかり
である。



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