意識

 2007-04-28
「ねとらじ」を放送するとき(流すとき)リスナーが
楽しく感じるには何が必要だろうか?と、いつも
考えていた。でも、決定的な答えなど見出せずにいた。
だが、答えは、単純なところにあった。
しかし、それは容易にできないこと。いや、そうした
ことを「意識」していても、すぐにはできまい。

必要なも、それは・・

MCの話術、技量、センス、などではない。
それらは、短時間で身につくものではないのであり
人の本質にあるものだと思う。

何が重要かといえば、私なりの考えをいえば

音声のみの情報伝達であり、極めて限られた
情報でのみ、人に喜怒哀楽を伝えるのが
ラジオだと思う。

だから・・いかに「ラジオ音声」を聞く側に
想像させることができるかによって
、その番組の
評価が変わる。
よって、いかに「ぐだぐだ」のラジオになろうとも
楽しそうだとか、面白そうだと感じるのは、ラジオ
から伝わる「音声から分析した結果」によるもので
ある。
そして、まるで、リスナーがその場に居合わせたような
錯覚させる程の盛り上がりを、作らねばならない。
(何時間聞いていても飽きない。時間が惜しいなど)

それくらいの、演出なくして(放送する側の覚悟)
リスナーの取り込みができるとは思えない。
だから、みんなで楽しくお喋りしましょと言えるくらい
ざっくばらんに話してもいいと思う。
無理に、大航海オンラインの話に限定せずに・・
ただし、ネットゲームの枠から逸脱することにより
ある程度の「俗世」の話題が含まれることで、常日頃の
価値観が「晒し」になり、収拾がつかなくなっても
それは、各々が意識すればいいこと。
そう、意識さえすれば・・いいラジオになると思う。
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