新規取り込み

 2007-04-19
思うところねとらじ@DOLを、リアルタイムで聴く
もしくは、録音して聞くユーザーの多くは、現役の
DOL(大航海オンラインゲーム)ユーザーであり
また、課金休止中のユーザーも、リスナーに含まれる
ことを忘れてはいけない。
そして、課金停止に至る事情は(休止、引退)ユーザー
によって異なるのであり、当然のことながら、現役
(課金継続中)ユーザーとの間には、それなりのギャップ
が生じるもの。

さて、大航海オンラインねとらじに限らず、ねっとらじお
のジャンルを限定せずに、聞くユーザーがどのくらい
存在し、それらフリーのユーザーが、偶然の一致など
起こらぬ限り、なじみのない「ねとらじ」を聴くことが
あるかどうかである。ねとらじを放送する側が、意識的
意図的に、タイトルに「DOL」若しくは「大航海」と
つけぬ限り、DOLのユーザーが目ざとく発見して聴く以外
リスナー数が増加することは望めない。
また、現役の課金ユーザーの中でも、ねっとらじおの存在すら
知らず、その幾千の「ネットラジオ」の中に「大航海オンライン
のラジオ番組があることすら知らないユーザーもいる思われる。

ここで忘れてはいけないことは、一度ねとらじの番組を放送し
不特定多数のリスナー数から、一定のリスナー数を確保できた時
MCへの羨望のまなざしと、誹謗中傷の声も上がることを覚悟
しておくことである。
自分自身で、好きな番組を作る喜びと、放送した番組を聞いた
リスナーの感想には、労いの言葉と、冷やかしの言葉があり
それらの「本音」から、番組を作れるものと、真に受けて
心が折れてしまう者がいることである。

本来、特定のユーザーに限定し、放送されるねとらじの番組に
新規のユーザーを取り込むべきだが、現実は甘くない。
ねとらじの存在が、口コミで知られて、その存在を知った者が
番組を聴き始めると思う。
だが、番組の進行上(構成上)DOLに特化した内容にならず
どこか「雑談」形式に傾斜していくことで、番組作りの困難な
ことを如実にあらわしている。そして、番組に対して、マンネリ
を感じたとき、ユーザーは去っていく。

大航海オンラインゲームの楽しさと伝えること。
それがDOL@ねとらじに求められていることを
忘れないで欲しい。

                       終わり
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