大航海の二つの星。

 2007-03-05
それは、昨夜のこと・・2007.03.04の出来事・・。

もし、いま何気なく漫然と過ごしている目の前の
現実世界(リアルワールド)で、何の共通点も
ない人間同士が、互いのことを知らず
ましてや、共通の利害もないもの同士が、突然
イベントをすることなどあり得ないし、そんな
突拍子もないこと等、起こらないだろう・・

人間は、一度味わった快楽を忘れることなど出来ない。
ましてや、その場に集った参加者(野次馬)には
理解できない苦労をして、結果的に何らかの「効能」を
得た時など・・またやりたいと思うのかもしれない・・
だが、時に、愚痴をこぼすことで、作為的に神体化されずに
一人の人間として認知される。

しかし、彼らが一体何を得るのか?と尋ねられても
私には見当もつかない。私のような凡人には
理解など出来るはずもない。

ただ、遠くから眺めるのみである。

それでも、単なる一過性のイベントに終わらない理由・・・

ひとつの輪の中にはいることによって・・・

脳内にある「理性」などを麻痺させるだけの雰囲気を
作り出すこと。
輪の中に混じっているときには、好き勝手に毒電波を
流していることに何の躊躇いなど感じないが・・
ほんの少しだけ、一つの輪から離れてみればわかる。

徐々に、クールダウンしていく俺・・。
目の前に広がるのは非現実の世界であり
遠くから眺めていると、現実に引き戻される。
でも、こうした瞬間があるからこそ、ブログを欠く意欲が
なくならない事にもwwwwwww。ふふ

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