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普通のネットラジオとは?

 2007-03-31
昨夜は、大航海オンラインゲームのE鯖上に存在する
フェアリー商会なる団体が、ねとらじを流していた。
基本的な放送内容は、オークションの実況中継を
しながら、ねとらじとして放送する趣向らしい。

こうしたイベント?の実況中継は、大海戦と違って
イベントの内容と、出品されるアイテムのことや
出品者の発言を紹介しながら、その場の雰囲気を
伝えるようにすれば、何の問題もない。
たとえ、淡々と雑談をしているように聞こえたと
しても、「オークション」である以上、リスナーが
戸惑うようなテンションは頂けない。
むしろ、さっさと聞くのをやめたくなる。だから
変な風にテンションなどあげる必要はない。
ただ、淡々と放送すればいい。

さて、ねとらじを流す場合(作る場合)人によっては
特別な演出とか、大航海に関係した話題に限定して
番組作りをすべきだと思われるだろうが、聞いている
人間もまた考える。
大航海オンラインゲームに特化した内容の番組を
目指したとしても、いずれ袋小路に迷い込むだろう。
大航海というゲームの「舞台」を主題にしていても
所詮は、作られた世界であり、その世界を構成する
精神論など、底が浅いもの。
したがって、放送回数を重ねるごとに、ねとらじの
リスナーはその世界に存在する己の分身(動くマネキン)
の状態の注視から、中身へ関心がいくだろう。

それは、虚無の世界と、現実の世界にいるMCとの
比較することにより、落差を想像しながら楽しむ。
そして、大航海オンラインゲームの「ねとらじ」を
名乗る以上、それは普通のネットラジオではない。
むしろ、特別な番組といえよう。

だから・・・・・・・







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一つの真実かもwww

 2007-03-29
別段、大航海オンラインゲームに対して、特別な
思い入れなんぞ持ってはいないのだが、このゲームに
対して、興味を持った人間が、どんなゲームなんだ?
って検索したとする。

そんな時、お使いゲームでつまんねーとか

     同じ作業の連続でつまんねーとか

     愚痴を言ってたら、免疫の無い奴は?
   
     (いるのか?そんな奴が)信じるかも

     しれんな。

     プレイヤーが(目標を持って)スキル上げ
   
     レベル上げに勤しんだ結果から悟った言葉が

     その世界を固定化するなんてことは当たり前。

     だから、ブログランキングで上位に来る

     ブログは「夢を見せる」傾向がある。


     まあ、夢を見て、その世界に入ったけど

     現実を知るのが早いのも、人生の修行って

     ことでいいんでねえのwwwwwwwwww。
     
     
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SSの魔術師

 2007-03-29
私は、大航海のブログ?を書いているが、まったくSSを
アップしない。適当なSSを撮影してたところで、普通に
アップしても、面白みを感じないから。
SSは、無加工で掲載しても、まったく面白くない。
当然、悪意ある捏造は論外だが、SSをどう生かすべきか?
これって、DOLブロガーの超えるべき壁であると思う。
(私の場合は、壁などない。利用しないから)

さて、唐突だが、ピンクの貴公子こと「かぬへる様」と
双璧をなすSSの魔術師Julian様」を紹介させて
いただく。
Julian様のブログ(あー、波が高いぜ)は、非常に
巧みなSS加工に加え、記事の内容も閲覧者を魅了
する記事が多い。(とても私には、書けそうもない^^;)

ブログとは面白いもので、ただ駄文を長々と書き続ければ
いいものではない。見ているほうが、疲れてしまうし
書いている本人すら、言いたいことが曖昧になる。
その点、SSと、程よい長さの文書で、ブログ記事を
構成することにより、見る側(閲覧者)は安心して記事を
閲覧できる。

ブログ記事に留まらず、人の心に残るもの、訴えることとは
己自身の主張を、簡潔に、誰にでもわかり易くすることに思う。
長々になったり、手抜きをしたところで、その場をやり過しても
結局、何も残らない。
特に、大航海オンライン(ネットブログ)の場合、人それぞれ
印象に残ったこと、感動したこと、楽しいことは、異なるもの。

でも、ふと(DOLの日常?)SSを目にするとき
感動とまではいかないにせよ、思わず笑ってしまう。
その笑いって、本当は大事なんだよね。
眉間にしわを寄せるような記事よりも、にやっとする
SSを見ることが、私にとって、楽しい瞬間でもあるww。


SSの魔術師 の続きを読む

トゥルトゥルトゥルダダダ

 2007-03-28
なんだろうね?これは・・

ゲストへの質問考察。

 2007-03-27
最近になって、ねとらじ@DOLの番組表に
掲載されている放送番組の常設掲示板
書き込みする意欲がわかない。なぜだろう?

さて、ねとらじ@DOLの番組では、お題と
ゲストへの質問などが設置されているのだが
お題への書き込みはいざしらず、ゲストに対する
「質問」ってのは、意外とハードルが高い。

1、ゲストのことを何も知らないから。
2、ゲストのことを知りたいと思わないから。
3、ゲストに対して、関心がないから。
4、馴染みのないゲストに対して、気の利いた質問
  なんて、考えたくないから。
5、ゲストが、以前出演したらしいから、また質問を
  考えるのも面倒だ。
6、MCが望む(ふさわしい)質問が思いつかないから。

と言いたいのだが、実際は、放送時間が遅いことで
睡魔との格闘に破れて寝てしまったり、ラジオ放送中
の会話の中から尋ねるべき項目(きっかけ)を模索し
ている間に、番組が終わっていることが多い。
そして、考えがまとまらず・・・
「ご出演おめでとうございます」等とお茶を濁してしまう。
だめな俺。orz


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OROCHI

 2007-03-26
2007・3・21に発売された無双OROCHIを
店頭で購入して、暇つぶしをしている。

初日のプレイで、左手が筋肉痛になって
二日目で今度は右手が筋肉痛になる。
三日目には、欠伸出るほど、リラックスできたw。

この手のゲームに対する先入観とは恐ろしいもので
発売を聞いた当時、ゲームメーカーのとんでも
発想に戸惑ったことを覚えている。
どうせ、ごった煮ゲームだろう程度の認識だった。

だが、すべての勢力、戦国、呉、魏、蜀のシナリオ
をクリアーしてみて、案外、永く遊べるゲームだと
認識を改めることになった。
必死になってクリアーをしても、プレイ可能なキャラが
増えていくのだが、一定の条件をクリアーしないと
強力なキャラを(操作可能)増やせない。

まあ、いずれにせよ、武器の融合とか、レベル上げが
簡単にできるシステムは歓迎である。
一番感心したのは、強力な必殺技を発動可能なキャラ
との、ステージ上で対決せずにすむということかと。

敵役にピッタリとの、呂布や、前田との戦闘は・・
まあ、触れずにおこう。うむ。

行ってきました!

 2007-03-25

予告の通り、本日のアフロ楽団は2次オープンで既存アカウントの方にも開放されたボレアスへの出張公演と相成りました!

風の噂程度にしか聞こえてこなかったボレアスの様子、しっかりと見てまいりました。
今回の演奏会場はリスボン広場、普段のアフロ楽団では教会前なのですが・・・
今回はこの場所で開催なのです。
分かり難いかな?広場食堂のちょっと横の植え込みですね。
まずはボレアス楽団のCurre...
行ってきました!


ネットゲームの世界におけるプレイヤー同士の人間関係は
非常に希薄であり、まことに脆い。
プレイヤーの操作するキャラクターの頭上に表示される
キャラ名は、運営側の設定した規定に違反しない限り
自由度がある反面、匿名性は高い。誰とも接点を持たず
寡黙に「その世界で生きること」を望めば、自分だけの
世界の中で生きることになる。

さて、そうした「非接触型」のプレイスタイルとは
一線を画したプレイスタイルを模索するPCが
いるのも「ネットゲーム」の不思議ともいえる。
そうしたプレイスタイルとは、同じ目的、趣向のPCが
集まり、ユーザーイベントなどを企画することだと思う
のだが、他のプレイヤーの迷惑を顧みず、ただ「馬鹿騒ぎ」
して顰蹙を買うことでは、単なる「騒音」でしかない。

ただでさえ、希薄な世界である。その世界で(ネットゲーム)
ユーザーイベントとして認識されるには、それなりの
時間と、好奇な目に晒されることを意味する。
一人のPCが参加を呼びかけても、同じ志を持つもの
勇気を持つものが、集わない限り、単なる変わり者扱い
である。

たとえ、仮に集団として形成できたとしても、吹けば飛ぶ
程度の「団結力」では、その世界で行き交うPCの記憶に
残らない、何をする(企画する)集団なのか?わからない
実態のつかめない謎の集団程度の認識である。

行ってきました! の続きを読む

創造

 2007-03-24
世間の流れに疎く、つい最近まで、存在すら
知らなかったユーチューブとか、ニコニコ動画
・・など。
そうした場所で、編集された動画などを見ていると
完成された「作品?」の完成度に目がいく。

でも、何度か繰り返してみていると、この作品の編集
時間はどのくらいなのかな?と考える俺がいる。
作品の再生時間などあっという間で、薄っぺらな
評論家モドキになる時間でもある。

だが、そんなに感銘を受けたのなら、おめえも
作ってみろよといわれても、腰が引ける。
まあ、元々腰抜け野郎の性分だが、製作者の
個人的な趣味と、知識の集大成でそうした類の
動画編集がされるのであろう。

だから、あくまでも遠くから眺めているだけで
俺としては満足。うむ、それでいいと思う。ww

傍観

 2007-03-21
もし、ねとらじの掲示板のお題で「あなたの望む
DOLワールドは何ですか?」と設定されて、どの
くらいの書き込みがあるか?などと考える俺がいる。

さて、人は考える動物であり、一つの事柄を考える
過程において、既存のモノへの不平不満、冷やかし
粗探しの行為をすることは、誰にでもできる。

自分自身に染み込んでいる御めでたい価値観と
比較する価値観との違いを考えれば、どちらが
世のため、人の為になるかと考える以前に、無難
なのかと考えれば、保守に傾き、どんな風に変わるか?
と考えれば革新に変わる。と勝手に考える俺。

DOLのネットゲームに限らず、ここだけは変わってほしく
ないと思い(願い)現状維持に固執すれば、何も変わらない
代償として、マンネリを生む。
逆に、閉塞感の打破、新しいゲームの流れを作りたいと
思えば、現状を慎重に分析し、現時点に存在するルールを
変えること、作り出すことを考えた場合、影響度もまた
考えなくてはいけない。
それはつまり、あーしたい、こーなってほしいと願っても
大人の事情、運営側の意向によって、実現できないことも
逆に、予期せぬ変革を目にすること、体験することにも
つながる。

長い月日の「時の流れ」で、いつの間にか作り出された
古い価値観から、新しい価値観を作り出したいと、ご立派
に、理想論を嘯きながらも、今いる世界を破壊して
夢を語るには、何かが足りない。

その世界への愛着か?それとも、今いる世界のありがたみを
知らないからかな?ふふf
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改変

 2007-03-20
インターネットゲームは、ユーザーの要望や
その世界の状況に応じて、バージョンアップ
という形で変わっていく。
その世界の住人は、自分たちの眼に触れる
ところだけ、関係がありそうな変革には敏感で
運営側の派手な演出に目が行き、後々の影響など
考えない。
それは、当たり前のことであり、課金を続けるか
どうか?迷っているユーザーがいる現状の中
いつまでもその世界に留まっている保障も、それを
つなぎ止められるだけの「気力」が続く保証もない
のだから・・

なら・・・その世界が変わったことを実感するのは
いつかね?

プレイヤーが、浦島太郎に

なったとき・・・かな?

混乱

 2007-03-19
極端な話、ねとらじで「公開放送」をする以上
誰かが聞いていることを忘れてはいけない。
特定の人物に対する誹謗中傷さえ言わなければ
手痛い反撃も、逆にねとらじスタッフへの嫌がらせも
受けないだろう。
だから、聞かれてまずい「密談」であれば、ねとらじ
でなくスカイプで話をすればよい。www

さて、ねとらじのMCが、他の番組にをゲストとして
出演し、また他のMCをその日のゲストとして番組内
で雑談する光景など、ごく当たり前のように行われて
いる。
馴染みのない、面識もない「知らない人」と話をしても
結局のところ、話が盛り上がらず、MCの技量が問われる
こともしばしば・・
そんな時、手っ取り早く解決する方法が「MC召喚魔法」
である。仲良しで、気さくに話せて、放って置いても
勝手に「面白い話」をしてくれる便利で使い勝手のよい
友達を利用する。

ねたに尽きた、スカイプでゲストを招待する時間がない
場合など「とっさの解決法」としては、まことに
便利な解決方法だが・・その番組を聴いているリスナーは
どうなる?

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共闘

 2007-03-19
ねとらじをなぜ聞くのか?
どこに惹かれて、放送を
聞くのか?と尋ねられて
明確な答えを出せるか?
ひとつの「娯楽?」に
対する動機など人それぞれ
であって、他人に同意を
求める必要などない。

さて、ねとらじの放送形態も
生放送と録音があり、個人と
複数の関係者が集って放送する
番組と分類できるのだが・・

PCの性能、使用回線の都合など
諸事情により、一人MCの番組と
多人数参加型の番組とでは
番組の雰囲気も異なる。
一人で切り盛りする場合であれば
ゲストを招待した場合、否が応でも
一対一の勝負になるのだが、複数で
番組を放送をする場合、ゲストへの
対応は微妙なものとなる。

共闘 の続きを読む

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懐かしき風を感じた。

 2007-03-16
私は、とあるブログのリンク先で、懐かしい四こまブログと
再会した。
その御仁は、凶悪で人間性を疑うような無言PKの被害が
トリガーとなり、大航海オンラインから去った・・・。
大航海を去ってしまった「御仁」が描いていた四こまが
好きだったのだが・・現時点において、そのブログを
超える「楽しさを伝える」ブログには出会っていない。

だから、そのブログが消滅せずに、保存されていることに
安心と懐かしさを覚えた。

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さて、さて・・

 2007-03-14

大航海オンラインゲームは、いまだ未完成なゲーム
いや、発展途上といえよう。
大規模なアップデート、新要素の追加など、運営側の
意欲が尽きぬ限り、以前、存在した「見えなき壁」が
取り払われて、希望に満ちた「新しい航路」を
航海士は、目にすることになるだろう・・・・。

だが・・目新しいものが、いつの間にか、「当たり前」
になったとき・・。

その先には、何があるのだろうか?ふふ

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未完成の海図

 2007-03-13
大航海オンラインゲームにおいて、運営側は
ユーザーの不平不満を吸い上げつつ、常に
変化し続けている。

さて、大航海オンラインゲームは、オンライン
ゲームであり、課金をすること(無料垢もあるが)
によって、虚構の世界に住み続けることが可能で
ある。

当然のことながら、プレイ期間が長期にわたるほど
各PCのスキル値、レベル数値などに、反映される
のだが、実際のところ、この世界(DOL世界)は
未だ、未完成であり、ユーザーの望む世界が構築
されているとはいい難い。

DOLワールドの創造主たる運営側の意思しだいで
その世界の「住人」が望む、望まないに関わらず
世界を変えることなど容易なこと。

もし、ゲームのバランスというものが存在するので
あれば、運営側の意図する状態でないと(望むもの)
判断された場合には・・極端な話、天変地異を
起こしてでも、バランスの改善は・・行われる。

たとえ、「住人」が、必死の反乱、一揆を起こしても
あなた方の望む世界に近づけるためにと言われるのが
関の山である。

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たまには、気楽にかこう。

 2007-03-12
今日こそは、短めに・・書きたい。

さて、自分の視野の狭い、上げ底仕様の
産地捏造の屁理屈に、嫌気が差すときが
ある・・。

そんな時、単純明快で、何も考えずに
楽しめる他の「ブログ記事」を眺める
俺。

案外、ぼんやりと、こうした記事を閲覧
していると、いつか書くであろう次の記事への
ヒントが隠されているように思うことも。
(ねたに困ったときなど・・頻繁に閲覧する。)

ゲーム関係のブログと言えば、クエストや
ゲーム仕様(帰属意識)に縛られた記事
になりがちで・・・似たり寄ったりになりやすい。

だが、そうした事とは一線を隠した記事は・・
つまり、お気楽なブログ記事って簡単に
書けそうで・・・書けない貴重な分野だと
思う。・・・

いや、純粋に楽しめるブログ記事に
変わりないが・・それだけではない・・
何か・・ふふ(巧く表現しにくい)


時は流れる。

 2007-03-11
大航海オンラインゲームも二周年を迎える。
大航海オンライン(以後DOL)のブログも
ゲームのシステムが変化する毎に、夫々の作者
の意思が反映された内容になりつつある。

さて、目新しいゲームほど、根拠のない希望に
満ちたやる気を作り出す。たとえ、それが単なる
「お使いクエスト」であったり、理不尽なまでに
忍耐を要求するものであっても、プレイヤーは
(短期間であっても)思い入れをもつ。

でも、正式課金サービスが開始されてから、猪突
猛進の如く、ほかの誰よりも早く、少しでも多く
得ようとした結果何が残ったか?・・

ゲーム内の何処何処の港における影響度の礎に
なったとはいえ、彼らの名が伝説と化した今
虚構世界において、何も残ってはいない。

結局のところ、懐古したところで、ユーザー側の
要望や不平不満を、運営側が汲み、改善することで
ゲーム内のシステムは常に、変化を遂げる・・
二年間のゲーム内における活動で、人目につく
噂になるような行為をしたもの以外には、多くの
ユーザーの名など、上書きされて消えていくのみ。

これから現実社会では、新年度に向けて、人によっては
環境が変わることで、DOLとの「決別」をすることに
なる。
無論、関連したブログの更新すら・・・。

だから・・もっとあの人と、同じ時間を過ごしていれば
等と後悔する前に、声をかけるべきである。





時は流れる。 の続きを読む

楽しいイベント。

 2007-03-09
・・・今日は短めに書こうと思う。

今更じゃないけど・・最近の大航海オンラインゲームって
公式イベントが盛り沢山ってかんじだね。

まあ、時期的に(新年度)課金ユーザーの獲得とか
課金停止中のユーザーの復帰(再課金)を目的とした
運営会社の方針なんだろうけど・・・。

せっかくの公式イベントも、最初のころに一生懸命に
なって商品の獲得に励んだユーザーには「新鮮味」に
欠けるだろうし、賞品の質に拘るユーザーも「前評判」
から判断すれば、イベントの存在すら無視するかも
しれない。

本当にユーザーが楽しく感じるイベントの提案って
賞品の質もあるだろうけど、運営側のスタッフとの
接点を持つこと。
でも・・・そうしたイベントは、運営側とユーザーとの
垣根を超えることでもあり、境界が曖昧になって、互いの
領分を侵害しかねない。
あくまでも、運営側は「商売」であり、課金ユーザーは「
遊戯」の為にゲームの世界にはいってくる。
だから、例え「公式イベント」に出没する運営側のスタッフ
との「会話」が盛り上がっても、ユーザーが困惑するような
運営側の反応があると・・運営側に対するイメージも変わって
いく。やはり、互いの立場はあるってことだな。

・・最近、公式イベント・・乱発しすぎでは??と
ちょっとだけ不安になる課金停止中のユーザーの
感想である。



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得るものと失うもの。

 2007-03-08
数週間ぶりに、某ねとらじ@DOL番組の掲示板に
書き込みをした。
書き込みをした後、以前のように(狂ったように)
変なこだわりや、執着心が減少した俺がいた。

さて、単なる暇つぶしで、ねとらじを聞きながら
番組の進行に合わせて(お題に沿った)書き込みを
することに何の疑問も、いや、喜びを感じつつ
書き込みをしていたことに気が付き、赤面。
そして、そんな状態で書いていた自分自身に
引いたのはいうまでもない・・

今頃になって、あの時は、内に秘めたモヤモヤを発散
するために狂ったように書き込みをしていたのだから・・
「君大丈夫?」って言うだろうなw。
ただ書き込みをするだけなら、匿名で書き込み
ニヤニヤしていればいい。(きも)
だが、書き込みを続けているうちに、人よりも
目立ちたいと思うようになる。そうすると・・
普通の書き込みとは違う「無駄な個性」を出そうと
躍起になり始める。

無駄な個性と、無意味な創作の書き込みを続けていると
己自身が目立っている「錯覚」に陥る。
複数回の書き込みの成果?もあって、MCにも「常連さん」
という認識を得られるのだが・・・
さて?目的は達成したか?などと考えるだろうか?

いや、書き込みを続けているうちに「職人さん」などと
称され始めると・・気が付くのが遅すぎた。
成果があれば代償もあることに気が付く俺・・。

ふっ、それから・・ラジオは静かに聴くものだと
認識するようになった。そう・・静かにねw





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寝言

 2007-03-07
俺はいつも思うことがある。
習慣的にログインするゲームの
ブログヲ書くことは、夢見ながら
書いているだけではないかと?

もし、数年後、そのゲームのサービスが
終了したときに、それまで書き続けてきた
記事の「根拠」となるものなどなく
ただ単に、思い出話を綴っただけの
ブログになってしまうのではないかと・・

だが、現実に夢の世界でであったものは
確かにいただろうし・・顔も知らず
素性すら知らず・・
でも、設定された世界で、大騒ぎしたのは
俺の記憶に残っているし、ログにも残っている。

でも・・それならなぜ?その世界のことを
書き続けるのに、あーだこーだと考えながら
書くのかと?

やはり、ただの「自己満足」か?

ならば、その自己満足をいかに昇華させるかだ・・
ゲームの中で受ける依頼を受けて、完了させる
までの過程など、いつか誰もが通る道である。
当たり前のことを当たり前に考えても
それでは、普通になってしまう。
逆に、当たり前のことを、たとえ角度を変えて
考えても、結果は同じか?・・・

このゲームで困難だと思うのは、与えられた仕事を
何の疑問も感じず、こなすことではなく
ひとつの疑問から脱却し、自分なりのプレイスタイル
を模索して、長続きさせる方法を考えるときだとおもう

それならば・・・一個人であれ、考える余地は
まだ残されていると考えていいのか?

        ふっ

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ランキング上位に行くには・・

 2007-03-06
面白い記事に出会ったので、私も参加させていただこうw。

さて、この記事を読んでいて気が付いたのは、非常にわかりやすく
尚且つ、書き手側の観点がよく分かることに尽きる。

ならば、私なりの観点で書き綴りたい・・・。

訪問者から見たよいブログとは?

一、シンプルであること。

二、画像が少なく、適度に書き手の意思を感じられる
  記事。(SSが多いと、表示される時間もかかる)

三、主題のゲーム以外の記事をかけるブログ

四、ゲーム内での出来事に対して、愚痴や嫉妬など
  書き綴らないこと。

五、もし、毒を吐くにしても、また日常的なことを
  書こうと思ったら・・
  ゲーム内のキャラと実際の書き手のイメージが
  壊れない程度の内容にすること。

六、己の書いた記事に対して、賛否両論があることを
  忘れないこと。

七、ブログ自体の「売り」を意識しながら書き綴ること。

八、ランキングに参加して、変に訪問者に媚を売らず
  堂々と、ランキングボタンを設置すること。
  (そう!堂々と、でかでかと設置すること

九、書き手の体調がすぐれないとき、気分が乗らないときなど
  ブログを書かないこと。(回復した書けばいい)

十、ひとつに記事を長々と書かないこと。



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大航海の二つの星。

 2007-03-05
それは、昨夜のこと・・2007.03.04の出来事・・。

もし、いま何気なく漫然と過ごしている目の前の
現実世界(リアルワールド)で、何の共通点も
ない人間同士が、互いのことを知らず
ましてや、共通の利害もないもの同士が、突然
イベントをすることなどあり得ないし、そんな
突拍子もないこと等、起こらないだろう・・

人間は、一度味わった快楽を忘れることなど出来ない。
ましてや、その場に集った参加者(野次馬)には
理解できない苦労をして、結果的に何らかの「効能」を
得た時など・・またやりたいと思うのかもしれない・・
だが、時に、愚痴をこぼすことで、作為的に神体化されずに
一人の人間として認知される。

しかし、彼らが一体何を得るのか?と尋ねられても
私には見当もつかない。私のような凡人には
理解など出来るはずもない。

ただ、遠くから眺めるのみである。

それでも、単なる一過性のイベントに終わらない理由・・・

ひとつの輪の中にはいることによって・・・

脳内にある「理性」などを麻痺させるだけの雰囲気を
作り出すこと。
輪の中に混じっているときには、好き勝手に毒電波を
流していることに何の躊躇いなど感じないが・・
ほんの少しだけ、一つの輪から離れてみればわかる。

徐々に、クールダウンしていく俺・・。
目の前に広がるのは非現実の世界であり
遠くから眺めていると、現実に引き戻される。
でも、こうした瞬間があるからこそ、ブログを欠く意欲が
なくならない事にもwwwwwww。ふふ

大航海の二つの星。 の続きを読む

世間の流れに遅れてやってきたマイブーム

 2007-03-01
恥ずかしいことだが、俺自身、ネットゲームなんぞ
所詮は、人間が作り出した架空の
世界での生き様をゲームにしたもの


程度にしか思っていなかった。
だから、ゲームの中の住人にはなりきれず、ぽつーんと
佇んでいても別になんとも思わなかった・・・

そう・・・ここで、とあるアニメの
オープニングソングなどを見ていてて・・・なんだこれ?
思った作品に出会う・・・。


結局、第一話から最終話?まで見てしまった・・俺・・・
訳も分からず・・文庫本(原作?)も購入し、読書にふける
俺・・・。ふふふっ、

アニメの世界(学園ドラマ?)とネットゲームの世界の
違いがあるにせよ・・・なんとなく似ている・・。
特別に感銘を受けたわけでもないが・・
やっぱり・・・似ている・・・

だが、一つのきっかけになったのは確かだ・・・。


ネットゲームの世界に入ったのなら・・・

制約を守りつつ、遊んだほうが・・良い

現実と、架空の世界の分別をつけることで・・

楽しめるのであればと・・思ったのは確かだ。
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