なりきり
2007-02-14
私が、ねとらじで、ラジオドラマを聞くとき感じるのは、出演者がどれくらいなりきって
演じるかってことである。
配役とか、上手下手、適正以前に・・・
真剣に演じているかどうか、すぐにわかる。
・・つまり、感情移入がなく、棒読みしている
だけでは、作文を読んでいるだけである。
また、ラジオドラマを流しているつもりが、実際
にはリスナー側からすると、ただ単に、ぼそぼそ
話しているように聞こえる。
だから、雑談をする感覚で「ラジオドラマ」を
流しても、結局、世間話をしているような感覚
から脱却できず、リスナーはついてこない。
いや、戸惑ってしまう。
そうした状況に陥った場合、私なりに改善策が
浮かぶ(普通に考えれば、誰だって思いつく)
穏やかな声で、目立たないが・・・・・
綺麗な声?でナレーションをつけるかどうかで
ラジオドラマもまた、変わっていく(かもしれない)
カテゴリ :毒電波航海コラム
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