不毛な争いを避けるためには・・・。
2007-01-17
ねとらじと言う「ネットラジオ」に、一旦嵌ってしまうとリスナーは、MCに対して、様々な要求をするようになる。
例え、そうした「要求」が、リスナーの善意あるメッセージで
あったとしても、MCにとって、有意義な「進言」であるか
どうかは、話は別である。
むしろ、MCが知りたいのは、ネット放送が正確に送信されて
いるかどうかなど、「現在の状態」を確認したいのでは?と
思われる。
だから、ネットラジオのMCに対して、己自身の「屁理屈」や
「理念、理想」を押し付けたとことで、拒絶されるのは
当たり前である。
もし、気が付いたことを、MCに伝えるにしても、ラジオの
送信状態を知らせる程度の「助言」に留めるべきであり
それ以上の「助言」は無用と言える。
ましてや、部外者の助言など・・
小さな親切、大きなお世話とMCは、受け止めてしまう
かもしれない。
私なりに感じるのは、ネットラジオとして「一定の評価」を
受けるためには、作り手の感性が重要であり
逆に、聞き手には、理性が求められると思う。
事情を知らぬよそ者の数々の助言など、「言われずとも
判っている」と考えるのが・・普通の人間である。
そして、不平不満があるのであれば、あんたがやってみろ!!#と
言い返されるのが落ちなのである。
カテゴリ :毒電波航海コラム
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