展望の見えぬ新海域追加。
2006-12-26
狭い海域内で、充実したサービスを提供もできずに課金ユーザーに煽られて、新海域を追加したところで
いったい、何が残るのだろうか?
せっかく、新大陸で開拓をすることでユーザーに「目的意識」
を持たせようとした運営会社なりの「提案」が、すっかり
忘れ去れているように感じる。
勅命やら、納品クエストやらも、「開拓地」の発展に関係する
システムではなかったのか?
それが・・ユーザーの話題が、いつの間にか、新型船、家具、
などに話題が移っている。
運営会社の戦略や、事情もあるだろうが・・・それを言ったら
ユーザーは混乱するし、いらぬ詮索もするだろう・・。
ラジオから伝わる雰囲気
2006-12-26
音と映像の情報によって、人に伝わる情報量の多さに比べて音声のみの情報では、聴覚のみですべてを判断せねばならない
限られたシンプルな情報ほど、余計な脚色は、邪魔になるだけで
案外、伝わる情報など限られていることになる。
さて、ねとらじ番組内で、偶に下品な言葉、卑猥な言葉、乱暴な
言葉を聴く機会が多いが、そうした番組内での言葉から伝えられる
情報が、必ずしも「ねとらじ@DOL」から発信される情報の
「真意」とは、違ったものを感じるときがある。
何故かといえば、そうしたラジオであっても聞き込んでいるうちに
番組内での「言葉遣い」が、リスナーの許容範囲内であれば、問題
とは思われない。むしろ、リスナーが慣れてしまう。
しかし、人は限られた情報で、あらゆることを想像し、探りを
入れては、MCや、アシスタント、ゲストの人物像を作り出す。
よって、ねとらじとは、作り手が考えている以上に細やかな神経を
要求されるものと思う。
ねとらじ@DOLにおいて、最も重要なのは番組から感じられる
雰囲気であると思う。
当たり前のことだが、ねとらじから感じられる雰囲気に惹かれて
一定数のリピーターが集まってくるのであって、番組の構成云々
以前に、雰囲気作りは大事に思う。
私の意見は、いちリスナーの(一方的な)ごく一部の
意見に過ぎないが、ラジオの音声から伝わる雰囲気を
作らずして、良き番組ができるかどうか、甚だ疑問で
ある。
カテゴリ :毒電波航海コラム
トラックバック(-)
コメント(-)


