DOLねとらじのMCの助っ人

 2006-11-20
大航海オンラインゲームの課金サービスが始まった頃は
鯖は上からE、Z、Nの順番で表示されていた。
最初に舞い降りた鯖が、上か?真ん中か?下?に
よって、時とともに、鯖の気質?が形成されていく。

さて、大航海時代オンライン(DOL)のねとらじ番組は
MCのキャラクターがどこの鯖にいるかによって、各鯖ごとに
区別されて、その鯖を代表する「ねとらじ」として認識され
ていくこととなる。

だから、N鯖のMCが、E鯖の現状など知る由もなく
    無論、E鯖、Z鯖のMCも然りである。

当然、同鯖の繋がりで、知り合いもでき、MCが招く
ゲストも同じ鯖同士となりやすく、常時行動を共に
するわけでもないが、ねとらじの番組企画の実行
において、知り合い同士の連携は、番組進行上でも
大きな意味を持つ。

例えば、大航海オンラインの大海戦や、公式イベントを
実況中継したり、移動中の会話など、あらゆる意味で
ねとらじ番組の内容に幅が生まれる。(深みを増す)

MCがイベントの中継をしていて、スカイプで会話を放送
しながら、お手伝いしたり、危険海域の護衛及び戦闘
をしつつ、その場の臨場感を増す。

ただし、普通に会話をしながら、番組を進行する場合と
異なり、刻一刻と情勢変化するイベント(模擬戦とか)
では、MCに余裕を持たせる意味からして、助っ人の存在は
頼もしいのと同時に、番組の制作に影響を与えることは
確かである。


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