きっかけ
2006-10-29
ねとらじでも、ユーザーイベントでも、聞く人が一人もいなかったり、参加する人がいなかったら
あまりにも、悲しい。
本当に、誰かに聞いてほしい、参加して欲しければ
積極的に宣伝して、情報を流すべきである。
情報が伝わらねば、誰も聞かないし、誰も参加など
するはずもない。
また、自分の伝える情報(イベント等)は、一人
脳内で盛り上がっているだけで、遠くから見ていても
誰も共感されないイベント等になってしまうかも・・・
でも、その場にいるPCが全て、否定的であなたの
イベントを見ているとは限らない。
馬鹿騒ぎしても、(他のPCが不快に思わないように
配慮して)他のPCから注意を受けることように
すればいいだけのこと。
単調なイベント、DOLライフ(軍事、商人、冒険)
に、疲弊し、心のどこかで、刺激を求め、生あくびを
しているかもしれない。
船出
2006-10-26
世の中には、大航海オンライン以外のネットゲームなどいくらでも存在し、「いらっしゃい」と手招きしている。
でも、先入観なしに、そのゲームを楽しめるのは
あくまでも、そのゲームの「壁」にぶち当たるまで。
純粋に楽しんでいても、いずれは、「壁」に遭遇し
躊躇いも無く、楽しんでいたころと、「ズレ」が生じると
迷いが生まれかねない。
やはり、そのゲームごとに、特性を理解し楽しむこと
これが一番である。と私は思う。
単純明快なゲームほど、案外「飽き」が早い。
逆に、複雑なゲームになれば、キャラクターのレベル
スキルなどの「複合的な要因」により、閉塞感を抱く
原因にもなる。
狩系の場合、生息する(配置)NPCのレベルごとに
PCの赴く場所が限定され、一定のレベルに達しないと
いつまでもその場所を往復するだけの単調なリズムに
なりがちで、得られる経験値が、乏しくなる時
(レベルアップ時)初めて、さらに奥地へ行ける・・。
当然、ネットゲームにおいて、ユーザーの好奇心や
レベルアップの向上心などを満たしているときには
架空世界で得られる「快楽」の源は、無限にあるように
思うが・・・。
何時までも、その場に居続けるか、また放浪の民になるか
無限ループから、潔く、抜けるか・・さて、さて。
波紋は波紋を呼ぶ。
2006-10-24
大航海というネットゲームは、ソロでもできるしまた、仲間と助け合って初めて達成できるクエスト
がある。
最初のうちは、クエストに依存したゲーム内での
生き方を模索し、運営側が発案し、連鎖的におきる
クエストへと徐々に、難易度が上がっていく。
私なりに、社会人でも「大航海時代の疑似体験」を
楽しめる趣向だと評価している反面、クエストに依存
していたプレイヤーの多くが、それ以降(スキルを駆使した)
のゲーム内のおける「生きがい」を見出せぬまま
消えていくこと(去っていく)現状は、・・・。
限られた時間で楽しむ場合であれば、まあ、こんもんだろうと
諦めやら、適度な距離を置けるのだが・・・
すべてのPCがそうは思わない。例えば「もっと、もっと上を」
と目指していた際限なき要求など、叶わぬものである。
実際、弱い弱いといわれ続けてきたNPCも、運営側の匙加減
一つで、激変する。これまた、架空世界における運営側の
意思次第でいくらでも・・・
さて、大航海オンラインも一年半程度経過し、ベテランPCが
多く商会繋がり、ほかのゲームユーザーつながり等、仲間
同士の繋がりが強い。
だた、長期間プレイヤーとして楽しんできても、出会いがあれば
別れもある。
繋がりが深くても、仲間一人一人、ゲームに対する思い入れ
不満、目的意識の維持など、まったく異なっている。
頼もしい仲間と思える反面、それが時に、重荷になる場合もあるし
他人様とのトラブルと、仲間同士での些細なトラブルが・・・
思いもしないトリガーを引く場合もある。
無駄な気負い。
2006-10-20
DOL関連のブログを書いているであろうブロガーの中には季節の変わり目になると、「燃え尽きて」※消えていく。
※消える=ゲームを継続して遊戯するだけの意義を失う。
それでも、一時的に隠れてしまったブロガーが、ひょっこり
帰還してDOLのこと、ゲームから離れて「日常的」なことを
書き綴るケースも稀にある。
私も、ちょっと前までは、毎日ブログの記事を書き綴ることが
己の内に溜まった「鬱積」を晴らす手段だと思っていた時期も
あった。現に、一番書きやすい事柄(時節ねた)を一日、4〜5
の記事を上げていた時もあった。
でも・・・・・・・・。疲れるんだよね。受け狙いの記事を
書き続けるって・・。
特に「ランキング」に参加して、トップと自分のブログの
順位を比べて、少しでも順位を上げたくて、過激なことを
書いて、ライバルに差をつけようと、必死になっていた。
少しでも、現在の順位から上げればと思って・・・
あがる事が、喜びに感じていたのだから・・ww
でも、・・・・どこかに違和感を感じ始めたころ・・・
やる気をなくし、脱落した。(一旦迷うと、人間弱いよね。)
だから、自然体で書き続けるように、気が向いたら書こうと
心がけて、書くようにしたら・・・無駄な気負いなど無くなった。
誰かに何かを訴えるとか、何かを感じてほしいとか
誰かに、共感してもらいたいとか、そんなもん・・・
誰も望んでいないって気づいたとき、気分的に楽になったな。
ねとらじにおいて、話すねた・・
2006-10-15
ねとらじとは、TV番組や、ラジオ番組ほど、広く世間に認知され、浸透しているとは(お世辞にも)
言えないメディアである。
しかし、フリーのプログラムを落とし、いざ
放送していると、機材の設定以前に、特異な
テクニックを要する事に気が付くはず。
「語り手としてのテクニックである。」
ただし、人に知られ、注目される事で、なんとも
言えない「自己満足」に浸り、メインは俺だと思って
話してみると・・・次第に話すねたがなくなり、
どうしたものかと思うようになる。
そして、一人PCの前に座り、専用の機材を装備し、いざ
話してみると・・・「自分語り」をして、ラジオ番組の
内容が、アヤフヤで、どんなラジオだっけ?と考えてしま
うのだが・・・。
重なり合う波長。
2006-10-12
DOL(大航海オンラインゲーム)のねとらじ番組の多くで、軍人系PC、海賊系PC(PK)の中の人が
ゲストとして出演することが多い。
さて、大航海オンラインゲームの中(サーバーの中で)
一際目立ち、恐れられ、憎悪の対象となりやすい
PK行為を好む?PCは、ゲーム内において有名人である。
例え、PK行為が過去のことであっても、語り継がれ
注目の的なり、PK行為から足を洗って、交易、冒険
クエスト重視のスタイルに変更しても過去のレッテル
は消し去ることなど・・・・出来ないだろう。
だが、そうしたPCの中の人が、ねとらじ番組に
ゲストとして(スカイプの会議システムに招かれて)
出演して、雑談等をしている様子を伺うに・・・
中の人は、普通の人であることがわかる。
人心を引き付ける「ねとらじ」とは
2006-10-09
二ヶ月程の「充電期間」を経て、復活したDOL能登鯖のMCが放送している能登レイデイオ。
このラジオの凄さは、懐が深いところと、ラジオの
トークネタが大航海に留まらないところと思われる。
話が脱線する傾向が見られるものの、MCと脇を固める
サブなどの微調整で、良い味を出している。
最近では、DOL系統のねとらじ番組が増加し、それぞれの
個性を出すために、凌ぎを削っている。
掲示板のお題が、被らないように(重複しないように)
気をつけ始めている段階で、各々意識していることが
よくわかる。
本当なら・・・今頃は。
2006-10-06
KO○Iが、二度も販売時期の延期などしなければ
今頃は、オフゲーム(ふっ俺は無双房)で
敵をなぎ倒しているだろうに・・・けっ(怒)
結局、11月上旬に発売だし・・・・(T_T)
掲示板の設定時間と賞味期限。
2006-10-02
ねとらじの掲示板において「設定される」お題の経過時間の有無(猶予期間)は、考える時間を
持たせる意味からして、重要である。
過去の書込みなど、所詮「花火の燃えカス」程度
であり、ねとらじの番組進行において、MCの反応
だけでその時々の「評価」は、ほんの一瞬で決ま
るのである。
だから、読まれた後の再評価など意味はない。
つまり、設定されたお題が、継続的であろうとも
一度読まれた「書込み」は、読まれた段階で
過去のものになるのである。
もっとも、大きな花火を上げてみたいと思って
懸命に頭を捻っている俺様は、滑稽以外の何者
でもないわけだ。wwwwwwwwwww
面白いね。ふふふふふふ


