仮面の裏側

 2006-08-29
ねとらじの存在を知り、ネットラジオという
比較的新しいメデイアから流される情報を
耳を傾けている俺がいた。

別にDOL内での「お役立ち情報」が流れる
わけでもないのに、いつの間にか、定刻通りに
放送されるかどうか、苛立つ俺。
そんな独りよがりな「無駄な苛立ち」を感じる
こと自体あほらしいと思うようになってきた。

答えは簡単だ。

誰にも聴かれることなど無いであろう時間帯に
恥を忍んで「ねとらじ試験中」を体験したことで
ホンノ数%の「現役MC」の苦労を知ったから。
その数%の苦労を体験できた事は大きい。
まあ、たかが〜%だけどね。


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舞台裏観察。

 2006-08-22
公式イベントが、用意周到な(手の込んだ)イベント
であれば、ユーザーイベントは、限られた時間、気心の知れた
フレンドで企画進行する「有志のイベント」とでも言えよう。

何も考えず、ただ楽しむだけであれば、広場で演奏するなり
模擬戦で、ドンパチして互いに奮戦することで、ひとつの
ガス抜きの役目もあるだろう。

だが、本格的にそして、大々的に宣伝して、不特定多数の
PCを動員するのであれば、お気楽なイベント進行で済むか
どうかは、話は別になる。
限られた時間にワザワザ、イベントの会場に足を運んだ
PCに「時間の流れを感じさせない」娯楽の時間を作ることに
よって、今日のイベントは楽しかったと思わせる隠れた
舞台進行が要求される。



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強さの証明

 2006-08-22
DOLの「公式イベント」には、あっち、こっち走り回り
いいようにこき使われて、お駄賃として「アイテム」を
あげるものと、仮想敵国?の艦隊強襲、幽霊船との
戦闘を繰り広げるパターンになりつつある。

あちこちの港へ行くイベントの場合、多くは労力と
時間の浪費に近い。長期的に、気楽に楽しんでください
という運営側の意思と、実際に参加したユーザーとの
イベントに対する感想に、温度差が出てくる。
こうした退屈なイベントに参加する際に、何かの餌が
必要となるが・・・「効果の定かではないアイテム」である。

参加することに意義がある?公式イベントも、ユーザーの
要望、イベントを満喫するために必要となる「ハードル」も
徐々に上がっていくだろう。

それに対し、概ね好評なのが、運営側が特別に用意した
イベントキャラとの、バトルである。
大海戦、模擬戦でも満たされない「己の強さの証明」を
運営側が作り出したNPCに求めるように・・・・
廃プレイヤー、上級プレイヤーが、どこからともなく
出現し、レアアイテム欲しさに戦うもの、際限なき強さを
求め、戦うことに快楽を求めるもの。など様々な思いが
垣間見られる。

のだが、あくまでも、私見に過ぎないが、軍事的なスキルの
高いPCの多くは、己よりも弱いもの、同じ位の強さのモノ等
には、眼中にないように思える。
レアアイテム欲しさに、NPCとのバトルに生きがいを求めるの
と同時に、この敵は、「〜が強い」「〜にはこれは通用しない」
等と分析しながら(仲間との情報分析、交換)戦闘をしている
ようだ。
大海戦が、同盟港を争う戦いだとすると、公式イベントは
レアアイテム争奪戦なのか、単なる上級プレイヤーの
腕試しにも思える。

不特定多数のPCが集まると、盛り上がる反面、必ずどこかで
予期せぬことも生じる。
みなが満足できるイベントを考える運営側と、そうしたことを
教授するのは当たり前と考える課金側。
双方の思惑が一致することなどありえない。だからこそ
皆で協力して、イベントの進行にも理解をすべきかと思う。


競合する各鯖のねとらじ。

 2006-08-20
ほかのネットゲームのネットラジオ番組のことは
知らないが、大航海オンライン(以後DOL)のねとらじ
番組では、鯖ごとに放送番組が存在する。

ノトス鯖とゼフィロス鯖のねとらじ番組の存在は
知っていたものの、DOLのネットラジオ番組表には
エウロス鯖の番組は、明記されていなかった。
そんなこともあって、N鯖とZ鯖だけネットラジオ
番組が長期にわたり掲載されていたと思う。

しかし、番組表に掲載されていなくても、非公式?
として(不定期)番組は流されており、公式とは違い
放送者の気まぐれで番組が流れたり、流されなかったりと
・・・・。
ネットラジオ番組で、ひとつのハードがあるとすれば
リスナー数の確保以前に、ネットラジオでどういった
内容にするか・・これが全てだと思われる。

また実際に、ネットラジオの番組表に公表し、放送時間を
決定したうえで、ネットラジオ番組として放送するには
それなりに、段取りを要する。

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ねとらじで、独り言をボソボソ・・きも

 2006-08-16

お盆休みということもあって、久しぶりに(懲りずに)
ねとらじ試験放送をしてみた・・・。

最初、ヘッドホンで独り言を話している感覚に襲われながら
話していたが・・・どうも声が低いようで・・・・・
案の定、レベルゲージが低い。

当の本人は、懸命に話している(つもり)のだが、画面上で
確認できる範囲でも、リスナー側(受信側)には、聞こえて
いないだろうなーと思いつつ、試験放送を続ける始末。

これといって、話すネタもないので、ブツブツ言いながら
地声を確認。

そうこうしている間に、何処からともなく、スカイプから
メッセージが届いた。
正直、驚きつつ(内容を見て)やっぱりねーと、疑念から
確信へ。

どうやら、丁度裏番組で、某有名MCさんが、帰省先?から
臨時番組を流していたらしい。
通常の時間帯であれば、他のレギュラー番組の掲示板等に
書き込みをして、放送を聞いているところだが・・・
実際に(短時間であれ)試験放送をしてみると・・・
試聴?可能な音量の確保が、大前提だなと思った。

まあ、その後は、卓上のマイクに切り替えて、適当に
試験放送をしたが・・・。まあいいか^^;

ねとらじにおけるゲストの扱い方・・

 2006-08-10
ネットラジオの放送は、一人でボソボソ話すだけに終わり
がちだが、二、参回話しっぱなしでやってみると・・・
ゲストとして「他のプレイヤー」がいたほうが、進行上
楽なことに気が付く。

リスナーの反応など気にせず、好きにしゃべるだけの
「不定期ゲリラ放送」以外は、リスナーの反応を確かめる
ことで(リスナーの発言等)番組参加を呼びかけることに
繋がる。
いざ、ねとらじをしようと思った段階で、相当な目立ちたがりも
心のどこかでは、「恐怖心」を抱いている。
リスナーからの意見(反応)の中には、善意的な意見もあれば
否定的、悪意に満ちた発言に遭遇するかもしれない。
だが、それそれ、リスナーの反応など、一々反応などせず
ドンと構えてればよろしい。
リスナー等の反応を確認するための手段である掲示板、IRC
など、設置して反応を楽しむ?ことは、リスナーの意識を
把握するのと同時に、ネットラジオの醍醐味を楽しむことで
己自身への刺激につながるのでは、ないだろうか?

がんばれ、ねとらじMC達よ・・・


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途切れぬ会話と、会話のテンポ。

 2006-08-05
ネットラジオ=ねとらじは、基本的には、マイクを使って
リスナーに話しかけるものだと思う。
不特定多数のリスナーに対して、話しかけていることを
心のどこかで、意識していないと・・単なる不平不満を
リスナーに向けて、叩き付けるだけの「やさぐれ」ラジオ
になってしまう。

そこが難しいのである。

ラジオ中における「話し方」など、特に難しいわけでも
ないが、(端から見たら怖いかも・・)一人で、淡々と
話す場合ならいざ知らず、複数のDJ、サブ、アシスタント?
の会話方式で話すときなどは、それぞれの関係者の距離感
が、垣間見られ、面白いといえば、面白いが・・・
ある一定の、テンポのよさを演出するには、場数を踏まないと
発揮されない。

ここ最近のDOLねとらじ番組では、他のねとらじ番組の
DJが、友情出演するケースが多くなってきた。
相互訪問をしては(ゲストとして招待)互いに親睦を深める?
微笑ましく見えるが・・・

やや、現実的に考え見ると、彼らも気づき始めているのでは
ないか?
互いの番組の個性化は、一人のメインDJの個性と運営能力
に左右され、他のものには、介入の余地などない。
ましてや、慣れないゲストとの会話よりも、ある程度
場慣れしたDJを臨時アシスタント若しくは友情出演させたほうが
テンポのよい「耳障り」を感じないラジオの演出になるのである。

但し、相互訪問も度が過ぎると・・・単なる馴れ合いラジオ
になる恐れも出てくる・・・・。

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