イベント雑感。
2006-04-23
小規模なユーザーイベントの企画があれば「〜見習い」の服装で現場に佇む。
そして、あっちこっちの鯖に移動して、進行
具合を眺めては、他のPCに混じって、頃合をみて
毒電波を発する。
当然、顰蹙を買うこともシバシバ。・・・。
しかし、イベント会場の空気に触れ、参加PCの
暖機運転(場慣れ)が終わり・・・・
さて、本番へ行くまで過程が、美味。
イベント会場の「独特」な張り詰めた空気
そして、言い知れぬ「間」
その感覚を、体感したいがために、イベントに
参加していると言って良い。
参加PCが「イベントの空気」に慣れたとき・・
ログが動き出す。
一度動き出したログの流れは、容易には止まらない。
ただ、走るのみ。
例え「異変」に気づいたPCが、「ログ酔い」したと
しても・・・狂気の祭典は続く。
「主催者」が気づき、制御しない限り・・・
ログは永遠に流れる。
だが、イベント開始直後のPCの反応は、大抵の場合
イベントの意図するするものが理解できず戸惑うこと
が多いように思う。
イベントの趣旨を、周知徹底させるのは容易ではないが
難しいルールなど考えず、距離をとり、様子を伺っている
PCを取り込むことで・・・成果は出る。
しかし、イベントにおいて重要なことは、「時間経過」
であり、今何時だろうと?と感じさせずに、進行出来れば
イベント自体は、成功と言えると思う
イベントの内容も、重要だが時間を気にさせないだけの
進行が、最も重要である。


