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八重の桜における「外国人教師」

 2014-01-14

去年、N○Kの大河ドラマ「八重の桜」を視聴していて、第一部?の
幕末動乱期から第二部の「明治時代(大学設立)」を録画していた
ので、退屈だなーと思いつつ、暇つぶしに見ていた。

さて、せっかく、民放ばりに、N○Kなりになりふり構わずに宣伝した
わりには、視聴率的は芳しくなかったようで(そりゃそうだろう
主人公のことなんて、今の今までごく一部の人以外知らないのだから)
史実にある程度沿ったドラマでは、冗長に感じる。

ほかの人がそうであったように、俺もそのひとり。
東北の復興というよりも、時代の先端を歩む闘う女史という感じで
幕末時の荒廃からの復興=東日本大震災からの復興と結びつけようとした
あざとさは感心しないと思った



第二部において、外部の学生の編入(入学)と、外国人教師(宣教師)との
いざこざを見せられても、愛憎ドラマみたいで、嫌になった。
だから、途中で見るのをやめてしまったので、改めて(HDDの容量的に
厳しくなったこともあり)消去する前に見てみたのだが

確かに良く出来ていて、誰なんだろうこの人は?ぐぐってみよう・・と
ある程度の予備知識と関心があれば、視聴すること自体は耐えられるものだなと
思いつつ・・・

はっきり言えば、主人公の旦那(校長)は、雇われ校長に過ぎず、スポンサーは
外国勢力であり、宣教師(英語教師)は彼を排除し、経営権を剥奪すべく抵抗
していたというのが(簡略して表現すると)そうなるらしい。
時の政府は、外国勢力の跋扈だけは許さないという姿勢だし・・・

・・・・

今になって考えると、大学設立の苦労と、内部のゴタゴタを見せられて
視聴者が「ああー見てよかったなー」などと思えるかどうかといえば
さて?どうなんだろうかなとwwww

(;´∀`)

ではでは。

遅くなりましたが。*。:.゚アケマシテヽ(´∀`)ノオメデトウ゚.:。+゚

本年もよろしくお願いします。


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八重の桜で関心を持ったこと

 2013-12-16
N○Kの大河ドラマが放送終了になったようだが、終盤になり始めると
見なくなってしまった。
派手にドンパチする時代劇というより、大学設立から安定期?(大陸
進出まで)の過程における内部のゴタゴタが劇として流されても
イマイチ(真実に近くとも)楽しく見ることができなかったなと。

ただし、大して視聴していなかった割には、劇中で表現若しくは
扱われた内容に興味をもてたことは、ある意味意外だった。
幕末~明治に変わっていく(時代の変わり目)時の変動期の見方が
ちょっとだけ変わった気がした。

特に、今までは明治期の宗教観とか、異国の宗教が我が国の学問
教育に深く影響を与えていたことを認識させられたのは大きい。

その影響のもとになったのが、欧米視察団であり、薩長連合の重鎮
たちが目の当たりにした欧米列強の社会システムを、帰国後、政策に
反映させたあたり・・・。なんだかすごいことが行われたんだなと。

他国の宗教観を、何らかの目的で反映させられたことで、我が国の教育に
多大な影響を与えたのだと思うと、なんだか複雑な気分になる。
知らなければ、関心持たなければ、何も得るものもなかったものでも
何かしら得るものがあれば、それなりに印象も変わるものだなと

この年になるまで・・(/ω\*)

ではでは。
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歴史の空白

 2013-10-05
この年になるまで、「読書」をしようとする気力も、金を出してまで
なにかまともな書物を買おうとしてこなかった俺。

しかし、年をとるにつれて、今までろくでもない雑誌や、俗物書物や
高額なゲームソフト買いあさってきたことを恥じるばかりだ。

さて、幕末から明治の動乱期で何が変わって、どうなったのかという
物事の始まりとか、動乱にともなう価値観の変化により、消えていった
ものとか、歴史の勉強で教わっていないことが多いことに最近、気がついた。

というより、気になってきた。

これは、最も勉強すべき年代に、勉強をサボり、奈落の底に落ちていった
俺自身の「知識欲の反動」かもしれぬww

ちょうど、富国強兵のスローガンから敗戦に至るまでの「歴史」が
ことさら自虐的な歴史観を徹底的に植えつけられてきた世代としては
何が始まりで、何を持って敗戦に至ったのかという経過があやふやで
あり、非常に気分が悪い。

自分なりの感想で悪いが・・・

次世代に語るべきこととは何かというものを考えるとき

たいていの場合、昭和一桁世代が、平成生まれの世代に語るこことと
日中戦争、太平洋戦争を知らず、成田紛争、安保闘争、朝鮮戦争も
ベトナム戦争も知らない世代である俺は・・・

知らないことが多いことを痛感させられることが多い。


だから、曖昧な当時の人間の証言だけでは納得できず
あくまでも「客観的で事実に基づく」書物を欲するようになったと思う。

歴史とは、先人たちが歩んだ道を紡ぐこと。

しかし、先人たちが歩んできた道があるからこそ

我々が今こうして生きているとすれば

彼らの歩んできたことを、知らなきゃ何も語れない。

ではでは。


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革命と思想

 2013-09-08
最近また、読書熱がぶり返して・・・。

青春時代の不勉強からの反動だろう、知識欲が
出ているような気がする。
実体験を伴わない「知識の吸収」は、そこで
語られている(書かれている)事柄の真相を
知ることもなく、ましてや確かめることすら
しない俺ww

さて、幕末の頃の倒幕運動が幾つもの命を失う
ことで成就した出来事だと考えたとき
ふと、第二次世界大戦で我が国は敗北し・・・
旧体制によって押さえ込まれてきた(抑圧)
思想家が表舞台に出てきたことで、再び
混乱の予兆を見せ始める。
資本主義と社会主義と共産主義のせめぎあいの末
何が残り、何が否定されたのか?

いろいろと興味が尽きない時代。

それが昭和初期。

最近、関連するであろう書籍を買いあさり
読んでいるが・・

すまん・・・さっぱりわからんwwwwwwwwww

でも読む。俺の思考レベルが低いからだろう
現実知らずに、聖人君主の理想郷など所詮
人間という魑魅魍魎が跋扈する世の中にあって
理想を追求しても、やっぱりダメだろうなと
思ってしまう。

美しい世界などありえない。
汚れて、澱んだ世界に人は生き続ける。

レーニンやら毛沢東などが(素質はともかく)
群衆を惹きつけ、支持を得たのはなぜか?

それがわからないお花畑の学者に
群衆の支持など得られないだろうなと
関連書物を読むとつくづく思い知らされる。

ではでは
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気がついたらなくなっていた。

 2013-08-04

昔の事柄に関して、知らないことが多過ぎることを知ると
つい、いろいろな疑問を解決したくなって本を買いたくなる。

そんな時、書籍を購入し、中身をパラパラとめくり、

最後に参考書籍を見る。

・・・

どんな本なのだろうか?とネットで検索し
大まかな内容を知ろうとしても・・

・・・

情報がないw

情報を得られないと、さらに知りたくなって

ダメだとわかっているくせに、また探る。

・・・

やっぱりわからない。

ではどうしようか?と解決策を考える。

図書館に行ってみようか?それとも中古屋に

次第に面倒くさくなって

いっその事買ったほうが早いだろうと考えて
通販で検索。

ない。おや???

あーーーーーーーーーーーーーーーーーー

絶版あつかいになっているじゃないか!!

そして、ついさっきまでの熱が冷める俺。

でも心のどこかで、諦めきれないことが多い。
でもないのだから、手元に置けないことを考えると
吹っ切れ、うだうだと言っている自分が惨めに思える。

そして、次の日になると、数時間前までの葛藤のことなど
忘れている俺wwww。


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知らないことが多過ぎること。

 2013-07-02
歴史は、ひとつの事柄から、幾重にも関連性が起こり
その関連性が、巡り巡って、ひとつのできごとに影響を
与える。

そうかんがえると、日の本の歴史に関して知らないことが
多過ぎることを痛感する。

なるほどね、でそれは何?どうしてそうなったの?などと
考え始めるとキリがない。

Aという出来事から、1、2、3の流れが起こり
その流れが、巡り巡ってDに影響を与える。
AからDへ行くまでいったい何年かかったのか
何があったのか?とか考えると・・・・。

つくづく思う「読書とは素晴らしいものだと」


読書もせず、無駄にゲームソフトを買ったり
有害な図書を買ったりと、恐ろしいまでの遠回りと
そこに行き着くまでの「浪費」はなんだったのか
虚しくなる。そして己自身が、(/ω\*)

物事を知るには、まずは学ばねばならない。
書かれていることを理解し、実践しないと意味がない。

そうした一連のことを先人たちはやってきたんだと
思うと・・・・。知らないとが多すぎた。あまりにも・・

少しでも学べば、俺の硬くなった頭にも皺が増えるだろうか?
ククク。

ではでは



         
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気になると、つい・・・欲しくなる。

 2013-06-28
武士世界が音を立てて崩れ去り、崩壊後に待っていた世界で
何が起きて、どうなっていったのか?

なんだか最近、気になってしょうがない。知りたくてしょうがない。

そして、いつのまにか俺のマイブーム、それは「幕末明治期関連の読書」
になりつつある。

さて、何百年も続いた社会習慣、風習、社会秩序が多くの人命と奪い
人の運命を狂わし、そして、多くの文化財破壊を招くことになろうとは
今まで全く知らなかった俺。

いっときの興味で終わるのか?それとも、それなりに継続して
関心を持ち続けられるのか?正直俺にもわからない(自信ないw)

それはともかく、この前の記事を書いたとき「山本覚馬」なる人物が
提案(提言?)した事柄に興味を持ち、なにかしらの参考になればと
思って、書物(和書)をネットで探してみた。

山本覚馬伝山本覚馬伝
(2013/02/07)
青山霞村

商品詳細を見る




探索の結果、山本覚馬伝なる(予備知識の全くな俺でも読めたw)
書籍を購入するに至る。
まず、ペラペラと読み、「うぬら!目次から読め!」と文中に書かれて
いたので、目次を・・・。

・・・・結論から言うと(感想)~伝というと、どうしてもその人物を
過大に評価し、全知全能なる神のごとく、かき立て、煽るものだと
おもっていると、気持ちいいほど、裏切られる(裏切られた気がした)

で、本来の目的である「~先生は~の功績を残した、~のことに尽力した」
ことを知りたいと思っていたのに、~先生の弟子?による回顧録みたいな
構成であるわりには、意外と・・・肩肘を貼らず、ソフトな口調には
好感が持てた。

「偉大な先生だが、私はひとりの人間としての先生を語りたい」といった
感じだろうと。うまく表現できないw

さて、また一つの疑問が・・・この先生はどういう階層(知識層)の
方々とお付き合いがあったのか?どういう影響を受けたのか?
そういうことが知りたくなる。

いかんなー俺。いかんぞー俺www

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